

練馬区社協では「福祉人材の育成」を大切な役割の一つと考え、「社会福祉士」や「精神保健福祉士」の国家試験の受験資格取得のための現場実習を受入れています。受入れにあたっては、それぞれの実習生の希望に沿った「質の高い、学びのあるプログラム」の提供を目指し、7部署すべてに実習担当者を配置して、実習プログラムの作成や毎日のふり返りなどを実施しています。
また、練馬区社協では「実習受入れ」を実習生の学びの場であるだけでなく、職員にとっても学びの場でもあると考えています。実習生、職員が相互に学び合える場としていくために、受入れに際しては、実習生、実習生の通う学校、練馬区社協で以下のことを確認しています。
【実習生】
・社協で実習したい理由は何か
・“練馬区社協”で実習したい理由は何か
・資格を取ってどうしたいか、その後について
・将来どうしたいと考えているかについて
【実習生の通っている学校】
・学校として実習生に対するサポート体制はどのようになっているか
・学校として学生に実習で何を学んでほしいか
・実習期間や実習評価についてなど、実習を依頼する際の条件など
【練馬区社協】
・本人・学校が希望するプログラムを提供できるか
・練馬区社協“だからこそ”提供できることがあるかどうか
練馬区社協での実習を希望される方は、原則として学校を通してのご連絡をお願いします。また、翌年度(4月以降)の受入れについてはおおむね前年度1月末までのご連絡をお願いしています。練馬区社協では原則5名を単位として実習を行っています。年度末には翌年度のどの時期にどなたを受入れるかという年間スケジュールを確定しますので、連絡時期・連絡方法についてご理解いただけるようお願いします。
なお、これまで練馬区社協で受入れた実習生の感想をボランティア・地域福祉推進センターのブログに掲載しています。ご興味のある方はコチラをご覧ください。
(コチラ→http://blog.canpan.info/neriura/category_2/)