「さっき、話してたこと、もう忘れたの?」
「性格がかわってしまったみたい・・・」
脳卒中や脳炎、交通事故などで脳の一部が損傷したために残るさまざまな後遺症を「高次脳機能障害」といいます。高次脳機能障害者の家族や支援に関わっている方々のお話を聴き、当事者の方々が地域で豊かに暮らすために、私たちができることを一緒に考えるシンポジウムと交流会を開催します。(シンポジウムのみの参加も可能です。)
■日時
シンポジウム:2010年7月2日(金)14:00-16:30 (受付13:30-)
交流会:2010年7月22日(木)14:00−16:30
■シンポジスト
井上里美さん(東京病院 作業療法士)
東川悦子さん(日本脳外傷友の会 理事長)
練馬区在住の当事者家族
練馬区在住で当事者の支援活動をしている方
相良宏司さん(練馬就労支援ホーム 生活介護係長)
コーディネーター
河島京美(練馬区社会福祉協議会 地域福祉推進課長)
■場所
練馬区石神井公園区民交流センター 2階(http://www.nerimatatemonoshakujii.jp/)
展示室兼集会室(7/2 シンポジウム)
会議室(7/22 交流会)
■参加費
500円
■定員
先着80人
■申込み・問合せ
(1)名前(ふりがな)
(2)電話番号
(3)参加動機
(4)FAXかEメール(あれば)
電話・FAX・Eメールのいずれかで下記宛てにお申し込みください。
練馬ボランティア・市民活動センター
電話(3994)0208 ファックス(3994)1224
Email:volunteer@neri-shakyo.com
「高次脳機能障害者との豊かなくらしづくりを考える」チラシ