ねりま社協だより VOL.184(令和8年/2026年7月号) 表紙 情報誌名:ねりま社協だより VOL.184 発行年月:令和8年(2026年)7月 練馬区社協キャラクター:ネリー 理念:ひとりの不幸も見逃さない ?つながりのある地域をつくる? スローガン: つながり支えあう地域をめざして 目次・主な掲載内容 話題(P2):わたしらしい“終活”をサポートします 地域(P3):地域のチカラこぶ! 江古田もくもくベース お知らせ(P4?P5):令和7年度 事業報告 お知らせ(P6?P7):令和8年度 事業計画 お知らせ(P8):寄付者紹介・各種お知らせ 発行・編集社会福祉法人 練馬区社会福祉協議会 住所:〒176-0012 東京都練馬区豊玉北5-14-6 新練馬ビル5階 電話番号:03-3992-5600 FAX:03-3994-1224 公式HP:https://www.neri-shakyo.com メール:info@neri-shakyo.com 2ページ 話題「わたしらしい“終活”をサポートします」 終活とは、これからの暮らしを自分らしく安心して過ごしながら、将来に備えて準備をすることです。 権利擁護センターほっとサポートねりまでは、「わたしらしい終活」を支えるため、終活の進め方、相続や遺言、成年後見制度など、さまざまなご相談に対応しています。 令和8年4月からは、身寄りのない高齢者や障害のある人を対象に、以下の事業を新たに開始しました。 終活情報登録事業?「もしもの時」に、大切な情報を必要な人へ伝えることができます? 概要:緊急連絡先やかかりつけ医など、ご本人に関する大切な情報を練馬区に登録することができます。 活用方法:病気や事故などによりご本人の意思表示が難しくなった場合や、亡くなられた場合に、あらかじめ指定した人や公的機関・医療機関の照会に応じて、登録情報を開示します。 目的:必要な人に迅速に情報が伝わり、ご自身の意思を尊重した支援につなげます。 終身サポート事業「そなえ・あんしん365(さんろくご)」?終活相談から死後の手続きまでを一体的に支援します? 概要:身近に頼れる親族がいない高齢者や障害のある人が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう支援する事業です。 支援内容:見守り支援をはじめ、入退院時の付き添いや手続き、賃貸住宅の契約・手続きなど、日常生活に必要なサポートを契約に基づいて提供します。あわせて、葬儀や納骨、家財処分など、亡くなられた後に必要となる手続きについても包括的に支援します。 補足:利用には要件があります。詳細についてはご相談ください。 問い合わせ先:権利擁護センター ほっとサポートねりま 電話番号:03-6914-7171 各事業の詳細についてはホームページをご参照ください。 3ページ 地域のチカラこぶ「江古田もくもくベース」?家でも学校でもない第三の居場所? 「あっ、新しいボードゲームがある」「ほんとだ。どんなの?やってみようよ」 土曜の夕方、そんな楽しげな声が響くのは、小学校高学年から高校生までが集まる居場所「江古田もくもくベース」です。 この居場所を運営しているのは、若山さんと大森さん、ボランティアスタッフのみなさん。活動のきっかけは、コロナ禍で学校が臨時休業となった時期に、「子どもたちが安心して過ごせる場所をつくりたい」という思いからでした。 コロナ禍が明けた今も、「家でも学校でもない、リラックスして過ごせる第三の居場所」を提供したいと、年末年始を除き毎週欠かさず活動を続けています。 遊んで、話して、学べる時間子どもたちは、ボードゲームやスマホゲーム、お菓子を食べながらのおしゃべり、テスト勉強など、それぞれ好きな時間を過ごします。ときには悩みごとを相談する子もいます。 学校が違って普段は会わない子ども同士も自然とつながりが生まれ、ボランティアスタッフがさりげなく交流の輪を支えています。対象年齢のお子さんであれば、予約なしで参加できます。 開催概要団体名:一般社団法人つなぐことば 江古田もくもくベース 日時:毎週土曜日 16:30?19:00 場所:練馬区栄町1-11 ママコモハウス 問い合わせ:080-5096-3982(担当:若山)