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社会福祉法人 練馬区社会福祉協議会

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ボランティア相談 サービス・事業

例えば、こんなことでお悩みではありませんか?

  • 「ボランティアしてみたい、でも自分に何ができるかわからない」
  • ボランティアグループを作りたい
  • 「ボランティアをしているけど、困ったことを聞ける人がいなくて続けるのが不安」
  • 「話し相手がほしい。ボランティアで来てくれる人はいるかしら?」
  • 「施設でボランティアを募集したいけど、どうしたらいいだろう?」
  • 「NPO法人格を取りたいけど、どうすればいいんだろう?」
  • 「NPO法人のメリットとデメリットって?」
  • 「助成金の情報はどうやって手に入れればいいのだろう・・・」

このような内容について、ご本人の希望に合わせた情報や活動をお伝えできるよう、ボランティアコーディネーターが詳しくお話を伺いながら相談を進めていきます。これからボランティアを始めたいという方の場合は、ご本人の希望に一番合った活動をご紹介するために、できるだけ窓口に来所してのご相談をお勧めしています。具体的に活動を始める場合には、職員が活動先に同行し、受け入れ先との引き合わせを行うことがあります。ボランティアグループを作りたい、立ち上げたいという方の場合も、お話を伺いながらご一緒に考えていきます。

また、ボランティアの応援を必要とされている方の場合、ボランティアが関わることになるご自宅や施設などを訪問し、状況を確認することがあります。場合によっては、行政サービスや有償サービスをご紹介するなど、それらの機関と連携した支援を行うこともあります。

ご相談がありましたら、ぜひお近くのセンター、またはコーナーにお問合せください。
※各コーナーは、地域拠点として、様々な相談を受けています。お気軽にご来所ください。

ボランティアについて

ボランティアという言葉は、ラテン語の「Volo(ウォロ)」(意志未来「喜んでする」の意味)の名詞形である「Voluntas」(「自由な意志」の意味)が語源とされています。

人から強制されてではなく、自分から何かできることはないかという「気持ち」を大切にして、自分にできることをそれぞれの生活の中で考え、実践していくこと。これがボランティア活動です。

ボランティアの4原則

(1) 自主性・自発性

ボランティア活動は、個人の自由な意志に基づいて行う自主的・自発的な活動です。他の人や組織に強制されたり、義務として押し付けられたりして行うものではありません。それは、自分が「そうしたい」「そうせずにはいられない」という思いから主体的に行うもので、立場上「仕方なく」行うのはボランティア活動とは言えません。ただし、学校ぐるみで取り組まれるボランティア体験学習など初めは受け身で参加していても、活動の過程でその意義を学び、楽しさを感じたり問題意識を持ったりして主体的な参加へ転化することもあるでしょう。それは、きっかけはどうであれ「主体性・自発性」の原則にのっとったボランティア活動と言えると考えています。

(2) 社会性・連帯性

ボランティア活動は、何よりも一人ひとりの人間を大切にするとともに、すべての人がともに人間らしく生きられる社会を築くことを目指す活動です。ですから、「持てるものが持たざるものに・・・」というような多数者(majority)の少数者(minority)に対する哀れみから出てくるものであってはなりません。少数者が、少数者であるがゆえの社会的不利益を受けず、多数者と同等の社会生活が営めるような社会を「ともに」連帯してつくっていくものだと言えます。また、「自分や家族のため」というような閉じた関係から、対象が外に向かって開くと社会性を持つことになります。ひとりでは解決できない社会の課題を、様々な人とつながることで解決しようとしていく「連帯性」もボランティア活動の大きな特徴です。

(3) 無償性・無給性

ボランティア活動は、参加を通して喜びや発見、人との出会いなど精神的な報酬を得られる活動であり、個人的な利益や報酬を第一の目的として期待するものではありません。本来ならお金をもらってもいいことを「タダ」でやる、と考えると「奉仕」だとか「禁欲」などのイメージにつながりますが、「この活動が必要だ」という共感に基づいて、やりたいと思う気持ちで成り立つのがボランティア活動だと言えます。

なお、活動に関して必要となる経費として交通費や材料費などの実費については、それを得たとしても「無償」の範囲に含めることが一般的です。

(4) 先駆性・開拓性

今必要なことにすぐ手を差し伸べられるのがボランティアの大きな利点です。行政は「公平」の原理があるため、全体の状況を把握して、最も優先順位の高いことから取り組んでいかなくてはなりません。対してボランティアは目の前にある課題にすぐ取り組めるため、結果的に先駆的で開拓的な分野や活動を担うことが多くなります。

また、ボランティアの中には意識的にその時代の社会的状況の中で常に新たな課題を発見し、その解決を目指して率先して行動する人も多くいます。これまでの考え方にとらわれない自由な発想を活かし、さらに豊かな社会の創造へ向けて先駆的、開拓的に取り組めることも、ボランティアの魅力の一つと言えるでしょう。

参考:「ボランティアのまちづくりを目指して−練馬区におけるボランティア活動推進の提言−」1989年 練馬ボランティアセンター、東京ボランティア・市民活動センターホームページ

ボランティアと奉仕

日本では、昔から「奉仕」という言葉がボランティアに相当する言葉として使われてきましたが、これは本質的に反対の意味を持つ言葉です。ボランティアは自発性と活動への共感を大切にし、奉仕は、個人の意志よりも社会的な課題に対する必要性を重要視することが多いと言えます。また、対等な関係を築くボランティアと、基本的には「~してあげる」「~させていただく」という上下関係を基本とする奉仕は、その意味でも正反対だと言えるでしょう。

お問い合わせ

ボランティア・地域福祉推進センター

住所
〒176-0012
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電話
03-3994-0208
FAX
03-3994-1224

光が丘ボランティア・地域福祉推進コーナー

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東京都練馬区光が丘2-9-6 光が丘区民センター6階
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03-5997-7721
FAX
03-5997-7721

大泉ボランティア・地域福祉推進コーナー

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03-3922-2412

関町ボランティア・地域福祉推進コーナー

住所
〒177-0051
東京都練馬区関町北1-7-14 関町リサイクルセンター1階
電話
03-3929-1467
FAX
03-3929-1497

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